プールで水中ウォーキングをして不眠症を解決

不眠症になってしまったら、とにかく眠たいのに寝れない状態になり、眠たくないときに急激な睡魔が襲ってくると言った大変よろしくない状態になっていますし、状況により重度の肩こりも発生してきますので、なるべく早めにそのような良くない状況を改善していかないといけません。

不眠症を根本的に改善するには環境をごっそり変えるのが一番なんですけど、それをすることは大変難しいことが多いですから、色々な方法で不眠症を改善するために、工夫をしながら対策を取っていくんですけど、私が行った方法の中にプールを利用する方法があります。

設備重視のスポーツ施設のプールかコスト重視の公営のプールか?

プールについてはスポーツ施設を利用する場合や、近くの公営の施設を利用する場合等、状況に合わせて近くのプールを利用すれば良いのですが、スポーツ施設のプールが圧倒的に設備が良くて、インストラクターもいて波プールもあるので個人的にはよかったです。

基本的にはスポーツ施設には、かなりコストを掛けているプールが用意されていることが普通であり、そのプールを使って決まった時間にイベントなども行っているため、総合的に見てもスポーツ施設のプールの利用はお勧めできる事が多いです。

ただ、毎月10000円位の費用が発生しますから、コスト重視なら市区町村が運営しているプールを使えば、1回200円位で利用することが出来ていましたし、殆ど利用する人がおらず貸切状態だったことも多いので、案外お勧め出来るかもしれません。

私の場合は最初はスポーツ施設のプールを使っていたんですけど、次第に人付き合いが面倒になり費用がもったいなくなってきましたので、結局、最終的には1回200円位の市区町村が運営している利用者が殆どいないプールを使うことになりました。

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不眠症の人はプールの中でウォーキングするだけでも効果があります。

プールと言えば、その中で泳ぐのが当たり前であり、泳げないし不眠症で体力もないのでプールは無理と思うかもしれませんが、実際には泳ぐ必要はなくて、不眠症の人であればプールの中で歩いているだけで全身運動になりますから、何ら心配はいりません。

何しろ、私も全く泳げない人なので、プールの中を泳ぐことはしませんから、プールにいった場合は毎回浮かんでいるだけか、適当に歩いているだけなので、これくらいなら誰でも出来る簡単運動ですから、後は水着とゴーグルを買うだけになります。

そうそう、最近はプールで泳ぐ際には必ずスイミングキャップの着用が必要になりますので、それがない状態でプールに入ると監視員に必ず注意されますから、事前にダイソーで100円のスイミングキャップを数枚購入しておくと便利です。

ダイソーでスイミングキャップを数枚購入する理由ですが、ダイソーでもすべての店舗で扱っているわけではないことと、シーズンによってはスイミングキャップを扱っていないこともありますから、その際には1000円以上するスイミングキャップを買わなないと行けなくなることもあるからです。

プールの中でウォーキングをすると不眠症に効果的なのですが・・・。

不眠症が発生している要因としては、身体が余り疲れていないのに精神が思いっきり疲れている為、その結果寝ようとしてもねれない状態になっていることが多いわけですから、それなら有酸素運動をして体を疲れさせればいよいだけなのです。

それで、プールの中で30分から60分位マイペースで歩き続けていると、かなりの体力を消耗する有酸素運動を運動をしている状態になりますので、後は時計を見ながら適度なタイミングでプールを上がるだけなんですが、実はプールは結構すぐに飽きます。

何しろ、狭い範囲を行ったり来たりするだけを延々と繰り返すだけなので、景色が変化する屋外を歩いている状況とは異なり、かなり単純で単調な景色が繰り返されるだけになりますから、飽きる人は直ぐにプールにいかなくなるのが欠点になります。

ただ、悪天候のときも普通に利用できますし、最近では温水プールも多くなっていますので、その部分を考えればウォーキングよりも優れている点もありますから、ウォーキングとプールを併用して、有酸素運動をしていくが不眠症の解決につながります。

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