不眠症の解決にはエアーベッドを使うと効果的?

一度でも不眠症になってしまうと、眠たくても布団に入っても寝れない状態になってしまい、更には肩こりが発生したり、健康被害が発生したり、精神的に不安になったり、何のメリットもないばかりか、最終的には鬱病になってしまう恐れすらあります。

不眠症と肩こりは密接に関係していて、重度の肩こりで悩んでいる人は大抵それよりも先に不眠症に悩まされている事が多くて、それが更に悪化をするとうつ病になることもありますので、最初の段階の不眠症になったら早期対策をしておく必要があります。

そのような不眠症になってしまった場合、色々な解決方法や対策方法があるんですけど、その中の解決方法の一つとして、噂になっているエアーベッドを使えば本当に安眠できるのかを試してみたいと思い、早速エアーベッドを購入してみることにしました。

不眠症に効果的?、エアーベッドって一体何のこと?

エアーベッドと言うのは、その名の通り空気を利用したベッドのことであり、分かりやすく言えば、巨大な浮き輪のようなものを空気で膨らませて、それを全て膨らますと人が寝れるようなベッドになるものだと思っておけば間違いはありません。

このエアーベッドの特徴としては空気を抜くとサイズがとても小さくなりますので、持ち運びが大変便利であり、通常のベッドのように移動させるのが大変といったこともなくて、それを考えると利便性は大変良いのですが、実際に使えるのでしょうか?

早速購入したエアーベッドを開封してみると、折りたたまれたビニール製のエアーベッドが箱に入っていて、それを取り出してみたのですが、空気を入れるポンプのようなものは付いていませんので、仕方なく浮き輪用の空気入れを購入してきました。

エアーベッドを手動の空気入れでふくらませるのは大変。

実際にエアーベッドを膨らませてみると、手動の浮き輪用の空気入れでは中々膨らんでくれない為、かなりの時間と手間ひまがかかりますので、自動で空気を入れていくポンプが欲しいところなんですけど、これだけのために買うのはちょっと勿体無いですね。

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室内にて、1人で黙々と空気を補充しながらエアーベッドを膨らましていると、何とか無事に膨らますことが出来ましたので、早速最後に空気を入れていた部分を浮き輪のように塞いで、空気の漏れない度がないかを確認したら設置完了です。

エアーベッドの場合、大変軽くて膨らませて場合は通常の別途よりも大きいくらいのサイズになるんですけど、軽々と1人で持ち運びができますので、それを考えると沢山の人が遊びに来た際などは、スペースの確保をする際に便利なのかもしれません。

エアーベッドを使った感じはたしかに快適で寝付きもいいです。

肝心のエアーベッドの使い心地ですが、確かに空気のベッドですから肩こりなどにも良さそうで、テンピュール枕を乗せてそのまま寝れば体に対する抵抗も普通の布団よりも少ないようで、寝返りなどの際にもストレスになることが少なくなります。

寝付きに関しても、それまでの環境と比べればかなり良い感じで、夏場であれば特に心地よく寝ることができましたので、不眠症や肩こりの人であれば、エアーベッドを採用すること自体は間違っていないと思いますし、価格もそれ程高くありません。

ですから、不眠症や寝付きの悪さに困っている人であれば、エアーベッドの購入を検討しても良いとは思うんですが、確かに春から秋にかけては快適に利用できるんですけど、冬になるとあまりお勧めできない理由があります。

エアーベッドは空洞部分が多いので冬場は体が冷えます。

エアーベッドの特徴として空気で膨らませているベッドになりますので、ベッドが完全に空洞状態になるため、その上で寝ていても、体が温まらずに寒い冬の場合などはいつの間に体が冷えてしまって風邪を引いてしまう事がありました。

夏場でしたら逆にそれが気持ちよかったんですけど、冬になると、敷布団などをエアーベッドの上に敷いて寝ていても、どれだけ掛け布団を沢山羽織っていようが、エアーベッドの下から体が冷えてしまうのは避けられないようで、その点は厳しいです。

また、暫く浸かっていると段々と空気が抜けるようになってきてしまいましたので、耐久性についても通常のベッドと比べたらかなり低くなっているのも間違いありませんので、ワンシーズンで使い捨てるくらいの感覚で使うものだと感じました。

自分自身で不眠症対策としてエアーベッドを使った感想は、春から秋にかけては大変効果的で寝付きも良くなりますし、体への負担も少なく肩こり対策にもなるんですけど、冬になるとあまり使えず、耐久性も1年持てば良い方だといった感じです。

不眠症して考えた場合は価格の割に結構有効なので、デメリットを割り切って使えば、エアーベッドもまんざら悪いものではないと言った感じですね。

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