寝れない時にスマホゲームをすると肩こりが悪化する理由

不眠症とか寝付きが悪くて眠れない時に、最近は多くの人が常に携帯をしているスマートフォンやタブレット等を手に持ち、そのまま布団なかでネットを楽しんだり、暇そうな人にLINE等でメッセージを送って会話をし始める人も多いと思います。

まあ、夜中に自分が眠れないからと言って深夜早朝にLINEで連絡をされた方はたまったものではないのでしょうけど、相手がそれで返信をしてこなかった場合は、余計にイライラしてきて眠れくなるでしょうから、LINE等は使わない方が無難です。

しかし、眠れないからと言って布団に入ったまま、暗い部屋でスマートフォンやタブレットの操作をしていると、益々目が冴えてしまって余計に寝れなくなるだけではなくて、それにより肩こりが発生したり、余計に肩こりが悪化することになります。

眠れないからと言って布団の中にスマートフォンやタブレット端末を持ち込むのはよくありませんし、更に寝付きが悪くなるおそれがあること、その状態で翌朝になると、起きた瞬間肩こりが発生していることを考えると手を出さない方が無難です。

なぜ?布団の中でスマートフォンを使っていると肩こりになるのか?

スマートフォンを布団の中で使う場合、仰向けになってスマートフォンやタブレットを顔の上に持って長時間利用すると、かなり手が疲れてきますので、普通はそのような体制で布団の中でスマートフォンを使う人は殆どいないはずです。

人間はとにかく楽な方向に進もうとする傾向がありますので、不眠症とか寝付きが悪いのを解消するためにスマートフォンを使ってゲームをするのであれば、必ず横向きになってから手に負担が掛からない状態で操作をすることになりますからね。

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スマートフォンやタブレットの重さがそれほど重くないと言っても、長時間手に持ってそれを利用していると、必ず疲れが出てきたり、腕が疲れてしまって、もう少し楽な持ちからがないかと考えるようになるんですけど、布団で横になればそれは解決します。

その状態で、全然眠れないし布団からは出たくないし、他にやることがない人の場合、大抵は朝まで眠れない状態になることが多いですし、その状態で長時間に渡ってスマートフォンを操作していると、肩こりが発生しない理由のほうがありません。

眠れないからと言って常に楽な格好で、楽にスマホのゲームを楽しんで、不眠症や寝付きの悪さを解決しようとした結果、実は余計に不眠症が悪化をすることになり、更には肩こりまで発生してしまったり、肩こりがさらに悪化する要因になる訳なのです。

不眠症や寝付きが悪い場合の布団の中の時間は案外多いのです。

通常、通勤や通学の際に、電車の中でスマートフォンのアプリやゲームを楽しむ場合、数十分から1時間程度の時間が限度であり、それ以上は時間的にも利用できないんですけど、眠れない場合の布団の中の時間はかなりの長時間になります。

何しろ、人間は人生の三分の一を布団の中で寝て過ごすわけですから、その本来は寝ているはずの時間帯をフルに使って、布団の中でスマホのゲームなどをし始めたら、長時間に渡ってそれを続けることになるのは必須になりますからね。

また、スマホのゲームというのは、単調で単純なことを延々と数百回、数千回と繰り返さないといけない状態になることが大変多いため、不眠症や寝付きが悪い場合に、それを延々と繰り返すと、予定調和の繰り返しを連続して発生します。

本来は寝るための貴重な睡眠時間は8時間前後になるはずですので、その間に眠れないからと言って、繰り返しの反復動作前提で画面が派手に動き小さな画面を長時間凝視しないといけないスマホのゲームをしていて肩こりにならない理由はありません。

不眠症が更に悪化して、翌日以降も確実に寝れなくなる布団の中でのスマホゲームについては、出来れば手を出すのはやめておき、眠れない時には一度温かい風呂に入ってリラックスするとか、太るの覚悟で食事をして満腹感を得て寝ておいたほうが無難です。

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