不眠症や寝付きの悪い時は自分育てたハーブティー

不眠症になってしまったり、寝付きが悪くて夜眠れなくなってしまった場合、寝る前にハーブティーを飲めばリラックス効果があり、ある程度寝付きが良くなるのは大変有名な話ですので、ハーブティーを試している人も多いのではないかと思います。

ただ、ハーブティーとして市販されているパック詰めの商品を購入して、紅茶とかお茶を飲むようなスタイルで試してみても、あまり意味が無いと感じる人も少なくないかと思いますし、実際に私が試した際にも安眠の効果は特別感じられませんでした。

これには個人差がありますので、市販のハーブティーのパックを飲んだら効果絶大な人もいるかもしれませんので、一度試してみるのは有りだと思います。

個人的な感覚では、ハーブティーとして販売されているパックセットを購入しても、普通のお茶とか紅茶を飲んでいるのとあまり変わらない感じなので、あえてハーブティーの名称がついている商品を購入しても不眠には意味が無いのでは?と感じました。

そこで、だったら、本物のハーブを自分で育成して、そのハーブを使ってから夜寝る前にハーブティーを飲むとか、紅茶にハーブを沢山入れてハーブティーブレンドのような如何にもリラックス効果が高そうなドリンクを作ればどうか?と思った次第です。

ハーブの育成は自宅のベランダでも簡単に行なえます。

私が育成を始めたのはカモミールと呼ばれている、ハーブの中では大変有名な種類であり、プランターがあれば普通に育てることが出来る丈夫なハーブなんですけど、肥料としては熱帯魚の水槽の水を使っていたので、それで栄養価が出たのかもしれません。

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育て方については特に難しいといった話にはなりませんので、カモミールのたねの袋に書かれているとおりに育てればそのうち収穫できるようになるんですけど、この自分で育てたカモミールを使った紅茶やハーブティーは結構な効果がありました。

通常、カモミールのハーブティーとして市販されているパック詰めは、カモミールを乾燥させたものが殆どであり、茶色っぽい色になるんですけど、自分で育成したカモミールを使ったハーブティーは色が緑色っぽくなりますので、全然見た目も違います。

カモミールをハーブティーとして使う場合、自分で育成したカモミールをベランダなどで日に当てて乾かしてから水分を抜いてから使うんですけど、適当に葉っぱの部分を手でちぎって、それをお皿に並べておけば勝手にハーブティーの素になります。

自分で育てたハーブを飲むからリラックス効果はより高くなる?

市販で売られているハーブティーを飲んだらリラックス効果が出て安眠効果が出る人もいるのかもしれませんが、私の場合はあまり効果が感じられませんでしたので、自分でカモミールのハーブをベランダで育てて、それでハーブティーを作りました。

その場合は、何故からリラックス効果が感じられて、何杯か飲んでいると体も温まって、そのまま布団に入ると、ハーブティーを飲んでいない時よりもリラックス効果を感じることが出来ましたので、この違いは自分で育てたハーブなのかもしれません。

野菜でも果物でもそうなんですけど、自分で育てた野菜や果物は、見た目があまり良くないことが多いんですけど、それを食べると何故かプロが作ったスーパーの野菜や果物よりも美味しく感じることが多く、そういった経験をした人も多いと思います。

その影響もあるのかもしれませんが、自分でカモミールを育てて、それをハーブティーとして飲んでみると、何故かリラックス効果高く、安心感が出てくることから、やはり、自分で育てたハーブを寝る前に飲むと安眠効果が高くなるのかもしれません。

不眠症や寝付きの悪さに困っている人で、自分で育てたハーブを使ったハーブティーに興味がある方は、それ程コストも掛かりませんので、すべての人に共通する訳ではないのでしょうけど、一度、試してみるのも良いかもしれません。

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